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授業→復習→セクションテスト・確認テスト→再テスト→月例テスト→復習→授業
という、形をかえて何回も復習をくり返す循環学習を中心にすえ、テスト、再テストでチェックし、
授業内容の完全定着をはかる学習システムをとっています。

生徒の自主性や家庭管理に任せるのではなく、塾側で復習の機会を何度ももうけ、
理解できているところ、できていないところを明確にし、質問にも細かく応じながら、
生徒本人がわからないまま塾にはただ通うだけ、といった事態をひきおこすことのないよう努めています。
授業は学協の年間カリキュラムにしたがい進めていきます。
英語 算数/数学 国語 社会・理科
小学生 2~5時間 2~3時間 各1~2時間
中学生 2~3時間 2~3時間 2~3時間 各1時間
●授業内容の定着が低いときは「個別補習」を行います。
●必ずしも形式化せず、生徒の学力や定着度の状況に応じて変化させる柔軟性も重視しています。
小学生は四谷大塚の進学カリキュラム。
中学生は文部科学省の指導要領、各学年・各地域の教科書、入試での出題範囲の量、生徒の弱点、単元の順序を
綿密に分析して作成。

40余年間の経験をもとに何度も改善・修正されて、できあがった理想的なカリキュラムです。
授業に合わせ、地域の小学・中学の学習に合わせ、変化をつけて柔軟な方法で使用しています。
小学生は四谷大塚のスケジュールに基づく、擬似問題、応用問題などが出題されます。
中学生は毎月テスト終了時に配布の復習テキスト(B5判8ページ)で、テスト内容を再点検。
毎月の月例テストは単なる授業の定着度をみるだけでなく、
“考える・読む・書く”という基本方針に基づく入試模擬テスト形式で、早いうちからの入試対策にもなります。
●小学4年から、現在の学力で合格可能の中学・高校の判定。
小6、中3の受験生には志望校別合格率判定も。
●全体順位・偏差値などのデータをもりこんだ個人成績表を毎月会員宅に郵送。
テストがやりっ放しにならぬよう、月例テストに詳しい復習テキストを添加。(中学生)
何回も形をかえてくり返す中で、学力完全定着をねらう循環学習法。